海外不動産のセミナー・業者・トラブルのよくある質問|契約前に確認したいこと

海外不動産のセミナー・業者・トラブルのよくある質問|契約前に確認したいこと

海外不動産のセミナーや販売会社を利用する前に、よくいただく質問をまとめました。

SOTOSUMU 運営者について:当サイトの運営者(株式会社axia)は、海外不動産会社 PropEasy Japan のマーケティング業務を受託しています。この記事は特定の会社をすすめるものではなく、一般的な確認ポイントをまとめたものです。


目次

セミナーの質問

Q1. セミナーに参加すると契約しないといけませんか?

いいえ。その場で契約する必要はありません。資料を持ち帰り、家族や専門家と相談してから判断しましょう。

Q2. セミナーでは何を聞けばいいですか?

費用の総額(諸費用を含む)、管理体制、出口(売却)の考え方、過去に扱った物件の実績、リスクの説明などを質問しましょう。

→ 海外不動産のセミナー・業者の選び方


業者選びの質問

Q3. 信頼できる会社かどうか、どう見分けますか?

会社の所在地・代表者・実績、購入後のサポート(賃貸管理・売却・確定申告の支援)、リスクと費用の説明があるか、利回りの数字に根拠があるか、を確認しましょう。

Q4. 契約書が英語で不安です

英語の契約書の内容を日本語で説明してもらえるか確認しましょう。現地の弁護士に自分でも確認できる時間をとることも大切です。

Q5. 手数料はどのくらいかかりますか?

仲介手数料やサポート費用は会社によって異なります。契約前に、何に・いくらかかるのか内訳を確認しましょう。


勧誘・トラブルの質問

Q6. 注意したほうがいい勧誘は?

「必ず値上がりする」「元本保証」「確実に儲かる」といった断定的な表現や、「今日決めないと売れてしまう」と契約を急がせる勧誘には注意しましょう。

Q7. 「節税になる」と言われました

日本では2021年分以降、個人が持つ海外の中古建物の減価償却による損失は、原則として他の所得と損益通算できなくなっています。節税を強調する説明は、内容をよく確認しましょう。

Q8. よくある失敗は?

表面利回りだけで判断する、為替を考えない、出口を考えずに買う、完成前物件の遅延、管理が行き届かない、日本の税金の見落とし、などがあります。

→ 海外不動産投資のよくある失敗例

Q9. トラブルになったらどこに相談できますか?

消費者ホットライン「188」に電話すると、最寄りの消費生活センターなどにつながります。

本記事は情報提供を目的としたもので、特定の物件や投資を推奨するものではありません。制度・税率・数値は記事作成時点のものであり、変更される場合があります。投資の判断はご自身の責任で、必要に応じて専門家にご相談ください。

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